あけびは、平成12年4月に福祉活動に熱い志をもった主婦たちが「困ったときはお互い様」を合言葉に、奈良県生駒市中菜畑町で「生駒サポートグループあけび」として出発いたしました。

 

 当初は、地域で生活していく中で、始まったばかりの介護保険制度や、障がい者への支援制度の不足などを補うべく、有償サービスでの支援や、ボランティア活動を行っておりました。

 

 活動を続ける中で、身体に重度の障がいがある方の「高齢者のデイサービスに通っているが、お風呂が中心で好きなパソコンを学ぶことができない」との声を聴き、当時、生駒市地域になかった「身体障がい者のデイサービス」を作ろうと、平成15年7月にNPO法人格を取得し、民家をお借りしてのデイサービス事業を開始しました。

 

 始まりは小さな一歩でしたが、各種団体や個人の方から有形、無形のご支援をいただくとともに、地域のニーズに応えることで、各事業の拡大につながっていきました。 

 

 現在、身体に障害のある方々の支援やサロンを開いての地域での居場所づくりを中心とした活動を行っています。

 

 今後もサポートグループ設立当初の想いである、困っている人に対して、自分から手を差し伸べるだけではなく、自分が困ったときに「助けて」ということができる人とのつながりを地域に拡げていけるよう、「困ったときはお互い様」の理念を大切に、住みよい地域貢献の一端を担い続ける活動を行っていきます。 


2000年-

平成12年4月

生駒サポートグループ「あけび」を発足

 

平成12年12月

 「あけび通信」の発行開始



2003年-

平成15年 7月

7月28日 NPO法人の登記完了

小平尾の民家をお借りしてスタートしました

 平成15年12月

身体障害者デイサービスを開始

支援費制度 週1回


2004年-

平成16年2月

身体障害と介護保険のホームヘルプ事業を開始

 平成16年5月

身体障害者デイサービスを拡充 週1回から週2回に

「サロン活動」を再開


2005年-

平成17年 4月

 常勤職員の配置

身体障害者デイサービスを拡充 週2回から週3回に

 平成17年11月

介護保険居宅支援事業を開始

福祉有償運送事業の認可を受ける (移送サービス)


2006年-

平成18年4月

独立行政法人福祉医療機構から障がい者雇用促進に対しての助成を受け、障がい者雇用を実現

平成18年11月

身体障害者デイサービスを拡充 週3回から週5回(月~金)に


2007年-

平成19年4月

地域活動支援センター「あけび」を小平尾町で継続しつつ、

生駒市福祉センター内においても,地域活動支援センター「ほっこり」(市の委託事業)を開始

平成19年8月

「ほっこり」にて、夏休み中の児童を対象としたサマースクールを開始


2008年-

平成20年 5月

地域活動支援センター二つを統合し、福祉センター内で、生活介護事業を開始

看護師を配置

平成20年8月

相談支援事業を県から受託開始

平成20年10月

相談支援事業を市から受託開始


2009年-

平成21年6月

吉田理事長 就任


2011年-

平成23年

東日本大震災の人的支援、寄付等を行う


2012年-

平成24年

生活介護(デイサービス)で、初の一泊旅行を開始


2013年-

平成25年4月

障害者総合支援法施行に伴い、事業体制を変更


2014年-

平成26年8月

短期入所事業(ショートステイ)を開始

あけび10周年記念行事開催


2017年-

平成29年12月

「サービス付き高齢者向け住宅」の建設開始


2018年-

平成30年5月

「サービス付き高齢者向け住宅」竣工・入居開始

障がい者グループホーム建設に向けた準備を開始


2019年-

平成31年3月

 生駒市のご協力と独立行政法人福祉医療機構の補助金を利用し、身体障がい者向けのグループホーム「あけびホーム」を竣工


2020年-

 

 

 

 

 


2021年-

令和3年

6月14日 「社会福祉法人あけび」生駒市の設立認可

6月22日 「社会福祉法人あけび」設立登記

  7月~9月 奈良県・生駒市の事業認証手続き

10月 1日 「社会福祉法人あけび」の事業を始めます(予定)